佐藤和真|『この素晴らしい世界に祝福を!』キャラクター紹介
豆知識生い立ちと冒険の歩み物語も性格も、キャラクターの魅力を詳しく紹介。人物紹介を読む人物紹介を閉じる
佐藤和真佐藤和真
主人公。初級職「冒険者」であり、一癖も二癖もあるパーティーのまとめ役
佐藤和真は、暁なつめによるファンタジーコメディのライトノベル『この素晴らしい世界に祝福を!』の主人公だ。かつて日本でゲームに没頭する引きこもりだった彼は、思いがけず命を落とし、魔王の脅威にさらされた異世界で人生をやり直す機会を得る。
転生時に特別な道具か能力を一つ選べると聞き、衝動的に選んだのは女神アクアそのものだった。初心者の街アクセルで始まった新生活は、請求書や危険な依頼、優れた才能と致命的な欠点を併せ持つ仲間との口論の連続となる。カズマ自身は初級職の冒険者だが、幸運値だけは並外れて高い。
臨機応変な発想、抜け目のなさ、何としても生き延びようとするしぶとさが彼の頼みの綱だ。
生い立ちと冒険の歩み
転生先で選んだ、最悪の特典
もともとのカズマは、日常の人付き合いよりゲームと一人の時間を好む日本の学生だった。突然死した彼に、アクアは異世界への転生を持ちかけ、特典を一つ選ばせる。その態度に腹を立てたカズマは、よりによってアクア本人を指名した。頼れるはずの女神は、本人の意に反して旅を共にする仲間になってしまう。二人がたどり着いたのは初心者向けの街アクセル。寝床も食事も、自分たちで稼がなければならない。
楽に英雄になれるという期待は、ほどなく崩れ去る。カズマは冒険者としての基本を覚え、仕事を探し、アクアの文句や浪費にも対処しなければならない。口げんかは絶えないが、二人は互いを必要としている。現実的な判断はカズマの役目で、アクアの神聖な力も、うまく使われればとてつもない威力を発揮する。
常識からかけ離れた冒険者パーティー
やがて仲間に加わるのは、破壊力抜群の爆裂魔法に全てを懸ける紅魔族の天才魔法使い・めぐみんと、攻撃を受け止めることには長けているのに、自分の攻撃はほとんど当たらないクルセイダーのダクネスだ。カズマは二人の強みと、その代償をよく理解している。めぐみんは爆裂魔法を一発撃つだけで動けなくなり、ダクネスは攻撃役より盾役としてのほうがずっと頼りになる。
カズマは無敵の剣士になるわけではなく、初級職の冒険者のままだ。それでも異常に高い幸運値と応用の利く戦い方のおかげで、思わぬ場面で力を発揮する。仲間への不満を口にし、楽な報酬を狙いながらも、全員で窮地に陥るたび、交渉し、知恵を絞り、パーティーを前に進める役目を背負うことになる。
冬を越す屋根の下にも落とし穴
仲間は立派な上級職ばかりなのに、カズマたちはまともな宿代さえなかなか貯められない。最初の冬はとりわけ惨めで、依頼が失敗続きでは馬小屋に泊まれるだけでも贅沢だ。屋敷に住める話が舞い込み、ようやく難題が解決したかと思いきや、そこは幽霊屋敷。住み着く前に除霊を済ませなければならない。カズマにとっては、英雄としての栄光より、雨風をしのげる家のほうが切実な目標であることが多い。
アクセルでの依頼と、望まぬ責任
依頼をこなすうち、パーティーは危険な敵や途方もない騒動に何度も遭遇し、借金や人前での恥を負うこともある。機動要塞デストロイヤーをめぐる危機では、カズマはアクアによる防御障壁の解除と、めぐみんやウィズの破壊魔法を組み合わせた作戦の組み立てに協力する。強敵を自力で圧倒するのではなく、より強力な専門家たちをうまく動かせる段取りを見つけることが、彼らしい貢献なのだ。
休暇を取ろうとしても、平穏には終わらない。温泉街アルカンレティアへの旅では、アクアを信奉する熱心なアクシズ教徒たちと出会う。ゆんゆんが持ち込んだ不穏な知らせは、一行を紅魔の里へと向かわせる。カズマが望むのは快適で静かな暮らしだが、仲間たちはいつもそれを許してくれない。
性格と行動原理
カズマは皮肉屋で自分の利益に敏感。ほかの人が言いにくい辛辣なことも、あっさり口にする。報われない英雄行為は嫌いで、お金と安楽な生活に目がなく、ゲームをやり込んだ者らしく、ファンタジーの冒険でよくあるお約束には疑いの目を向ける。不満にはもっともな理由があることも多いが、些細なことにこだわって子どもっぽくなることもある。
彼の実務的な頭のよさはむらがあるものの、印象的だ。抜け道を見抜き、不利な状況を見越して策を練り、ちぐはぐな能力の組み合わせから実用的な戦法を生み出せる。慎重だからといって、どんな危機でも自分本位に振る舞うわけではない。本当に仲間が困っていれば、口ぶりからは想像できないほど気前のよい行動に出ることもある。
仲間との絆には愛着と同じくらいいら立ちが混じっている。カズマはアクアの失敗をからかい、めぐみんの魔法への頑固なこだわりに文句を言い、ダクネスの奇妙な優先順位に振り回される。それでも三人の得意分野を誰よりよく把握しており、見捨てたほうが楽なときでも共に行動し続ける。
外見
カズマは、短く乱れた茶色い髪と緑がかった瞳を持つ、細身で若々しい人間の少年として描かれる。おなじみの冒険者姿は、明るい色の編み上げチュニック、濃い色のズボン、ベルト、丈の長いブーツ、そして襟が立ち、黄色がかった金色の縁取りがある緑のマントだ。派手な格好をした仲間たちに比べ、本人の見た目は控えめである。
基本情報
- 出身
- 日本。異世界に転生
- 冒険を始めた拠点
- 初心者の街アクセル
- 職業
- 冒険者(初級職)
- 特に優れた能力値
- 極めて高い幸運値
- パーティーでの役割
- 臨機応変な作戦立案と実質的なまとめ役
- 原作者
- 暁なつめ
- ライトノベルのイラスト担当
- 三嶋くろね
能力
並外れた幸運
カズマの幸運値は異常なほど高く、最大の生来の強みだ。危険を伴う奇策や運頼みの好機がときに味方する理由の一つでもある。
制約: 幸運だけで無敵になれるわけではなく、計画の代わりにもならない。
初級職「冒険者」の応用力
上級戦闘職のような圧倒的な力はないが、初級職の冒険者だからこそ柔軟に技能を組み合わせられる。控えめな能力と仲間の得意分野を結び付けて戦うことができる。
制約: 仲間の何人かが持つ圧倒的な腕力や魔法の専門性は備えていない。
スティール
クリスから習う盗賊スキル。相手から品物を一つ盗み取れるが、予測できない結果や恥ずかしい結果になることも多い。
制約: どの品物を奪うかを正確に指定することはできない。
作戦の指揮と連携
機動要塞デストロイヤーへの対応で見せたように、扱いにくい強力な技能を組み合わせ、場当たり的にも実行可能な作戦を立てられる。
制約: 成功は仲間の働きと状況次第であり、計画しただけで勝てるわけではない。
基本的な戦闘・生存技能
名のある上級職ではなくても、カズマは現場で戦い、生き延びることができる。真正面から力比べをするより、警戒、撤退、隙を突く判断を重視することが多い。
制約: 格上の相手と正面から戦えば危険が大きい。
人間関係
アクア
女神、旅の仲間、いつもの口げんか相手
カズマは転生の特典に彼女を選び、否応なく同じ冒険に出ることになる。アクアの神聖な力は不可欠な場面もある一方、彼が後始末する問題を作り出すこともある。
めぐみん
パーティーの仲間、爆裂魔法の使い手
カズマはめぐみんの絶大な破壊力と、使用直後に動けなくなる弱点を踏まえて計画を立てなければならない。二人の言い争いは、次第に確かな相互の信頼へと変わっていく。
ダクネス
パーティーの仲間、クルセイダー
ダクネスの頑丈さは優秀な盾となるが、彼女の攻撃はめったに当たらない。カズマは敵そのもの以上に、危険を好む彼女の奇妙な熱意に手を焼くことが多い。
クリス
盗賊の知り合いで、技能の師匠
ダクネスとも知り合いのクリスは、カズマに盗賊スキルを教える。本人が後悔することもある選択だ。
ウィズ
道具屋の店主、時折協力する仲間
魔道具店の店主として知識や魔法の助力を提供する。カズマも彼女の店と、その一風変わった問題に関わっていく。
バニル
頭の切れる商売上の協力者
仮面の悪魔はウィズの店で働いており、カズマの複雑な商売仲間や冒険上の知人の一人となる。
豆知識
刊行されたライトノベル本編は全17巻で、日本では2020年5月1日に最終巻が発売された。
アニメと漫画は物語をそれぞれの形に翻案したもので、本紹介が通して扱う本編は刊行版ライトノベルに基づく。
『このすば』は、ライトノベルの書籍化以前に日本のウェブ連載として公開されていた。
先行するウェブ版と改稿された書籍版は、内容が必ずしも同一ではない。刊行の経緯を知ることで両者を混同せずに済む。
日本語版のテレビアニメで、カズマの声を担当するのは福島潤だ。
これはアニメ制作に関する情報であり、ライトノベルの物語の中でのカズマの経歴ではない。
日本の公式アニメ紹介ではフルネームを「佐藤和真」と表記し、Yen Pressの英語版では「Kazuma Sato」と表記している。
そのため「Sato」と「Satou」という二つのローマ字表記が、別人ではなく同じ人物を指すことがわかる。
よくある質問
佐藤和真とは誰?
『このすば』の主人公。日本でゲームに没頭して引きこもっていたが、危険な異世界へ転生し、初級職の冒険者として新たな生活を始める。
なぜカズマはアクアを連れていったの?
アクアに転生時の特典を一つ選ぶよう言われたカズマは、女神本人を選び、彼女を不本意な冒険の相棒にしてしまった。
カズマは強いの?
一般的な意味での無敵の主人公ではない。職業は初級職で個々の能力も控えめだが、幸運値が極めて高く、戦術によって不利を補うことが多い。
主なパーティーメンバーは誰?
アクア、めぐみん、ダクネスの三人。アクアは神聖な力や回復魔法に優れ、めぐみんは爆裂魔法を専門とし、ダクネスはクルセイダーとして攻撃を受け止める。
『このすば』のアクセルってどんな街?
カズマが異世界に転生してから冒険を始める街。初歩的な依頼をこなし、生活費を稼ごうと奮闘する。
カズマはどんな見た目?
乱れた茶髪、緑がかった瞳、明るい色のチュニック、濃いズボン、ブーツ、金色の縁取りがある緑のマントが特徴だ。
『このすば』の原作はライトノベル?
はい。アニメは、暁なつめ著・三嶋くろねイラストの刊行版ライトノベルを原作としている。作品はそれ以前にウェブ連載として始まっているため、初期ウェブ版と書籍版を同一視すべきではない。
以下には物語の重大なネタバレが含まれます。
依頼の報酬を超える商機
カズマは、日本の身近な発想が異世界の経済では価値を持つと気づく。バニルとの商談を通じて、魔物討伐の報酬だけに頼らず、商品化の権利から収入を得る道を見つける。危険な依頼から引退できるかもしれないと喜ぶが、後にダクネスをパーティーにつなぎ留めるための巨額の出費に直面し、この商機が重要な意味を持つことになる。
王宮に招かれた、気の進まない冒険者
思いがけず評判を高めたカズマは、やがて王家の宴に招待される。アイリス王女は彼の冒険譚に心を奪われ、彼を城へ連れていく。快適な暮らしと賞賛に惹かれたカズマは、居座りたくなってしまう。一方、王都を騒がせる義賊を名乗る盗賊の事件にも巻き込まれ、気楽な生活への願いと、より大きな事件に深く関わっていく現実との間で揺れる。
魔王軍幹部を何人も倒した褒賞や、商売による収入の見込みが増え、カズマはようやく経済的な自立が見えてきたと思う。しかし、ダクネスが姿を消し、有力な領主と結婚するためパーティーを去るという手紙が届いて、その希望は揺らぐ。彼女が自分の意思で去ったかに見えた一件は、カズマが金を抱えて家に留まっていても解決しない、義務や負債の絡む危機へと変わっていく。
ダクネスとアルダープの結婚式が始まると、カズマとアクアは式に割って入る。カズマは領主と対決し、ダクネスがいなくなるのを黙って見過ごさず、彼女を連れ出す。結婚に絡む借金から彼女を解放するため、貯金と、安楽な引退生活の資金源にするはずだった発明の権利を手放す。後に金の大部分は取り戻すが、売却した権利は戻らない。この救出で優先順位がはっきりする。いつも文句を言っている仲間でも、選択を迫られれば、安定した将来の資金より大切なのだ。
アイリス王女、紅魔族、そして武器になる財力
アイリス王女との縁から、カズマは魔王軍に対抗する資金援助を確保する外交任務でエルロードを訪れる。持ち上がっていた縁談と資金援助の話が頓挫すると、彼は並外れた幸運値とその国のカジノを頼りに打開策を探す。賭博の強さを政治的な交渉力に変えてしまう点は、一見みっともない才能を有効活用する彼らしい一例だ。
別の大きな戦いでは、めぐみんはカズマに前線へ同行するよう強く求める。そこで対峙する魔王軍幹部ウォルバクは、強力な爆裂魔法と関わりがある。これはめぐみん自身の過去に深く結び付く出来事だが、カズマにとっても、単に彼女の魔法を武器として利用するだけではなく、個人的な意味を持つ対決の場に寄り添う経験となる。
屋敷で深まる亀裂
パーティーの財産と評判が高まっても、カズマは気の緩みに足をすくわれることがある。王宮訪問では居座りすぎ、その後アクセルへ戻ると、めぐみんの妹こめっこを仲間たちが預かることになっている。こめっこが皆を慕うため、本来なら避けたい依頼にも出向く羽目になる。日常生活でも、彼の嫌がる英雄らしい行動が求められてばかりだ。
めぐみんとの関係が深まり、ダクネスがそのことをカズマに問いただすようになると、彼自身の恋愛感情も無視できない問題になる。仲間たちの関係は単なる漫才のような口論を超えていくが、複雑な思いを抱える登場人物たちの物語を、本編であらゆる恋愛の可能性が結婚によって解決したかのように語るべきではない。
セレナの暗躍とアクアの旅立ち
魔王の配下であるセレナは、善良な聖職者を装ってアクセルで影響力を強める。信者を集める活動の裏には、魔王軍にとって重大な障害となったカズマを無力化する計画が隠されていた。カズマが普段当たり前だと思っている街や人間関係に危険が迫るため、特に厄介な脅威となる。
居場所がなく、必要とされていないと感じたアクアは、自分で魔王を倒して天界へ帰ろうとアクセルを去る。カズマには追いかけない理由がいくらでもあった。前の出来事によってレベルはわずか1に戻っており、旅も危険だ。それでも彼は仲間たちをまとめ、アクアを連れ戻すために出発する。その選択は、普段は悪口の陰に隠している愛着を行動で示すものとなる。
魔王城とカズマの最後の賭け
めぐみんの魔力を補うマナタイトを手に入れたパーティーは、爆裂魔法を繰り返して魔王城を囲む防御を破る。アクアと再会した時点で、カズマは当初の救出目的を果たしたとも考えられた。それでも彼は魔王に懸けられた賞金が気になり、戦いに踏み切って、仲間たちを最終決戦へと導く。
魔王の部屋への突入中にカズマは一度命を落とすが、戦闘が終わる前に蘇生される。その後、魔王と一緒に転移し、最後の対決を捨て身の一騎打ちへと持ち込む。ほかの手が尽きたとき、残ったマナタイトで爆裂魔法を発動し、自分も命を落とす代わりに魔王を討つ。この決定的な勝利も、無敵の剣士への突然の覚醒ではなく、機転と魔法、そして危険を承知の賭けによって得られた。
戦いの後、カズマには普通の日本での生活へ戻る選択肢が示されるが、彼は仲間たちのいる異世界を選ぶ。アクアと共に帰還したことで、転生時に彼女を特典として選んだところから始まった旅は、一つの終着点を迎える。相変わらず不遜な性格はそのままだが、何を大切にするかは大きく変わっていた。
後日談と、終わらない日常の騒動
魔王を倒したからといって、カズマが品行方正な英雄になるわけではない。ハーレムを作ると自慢したせいでアクアに家から追い出される。そこで彼は、いかにも自分らしい逃げ道を使う。以前、エリスのいる天界をテレポートの転移先に登録しており、死なずに訪ねられるのだ。後日談では、かつて命を救ってくれた抜け道探しの才能が、家での口論から逃げるために役立っている。
刊行版ライトノベル本編は第17巻で完結する。カズマは異世界で仲間たちと生きているが、結末ですべての個人的な問題が解決するわけではなく、恋愛面の将来も完全に落ち着いたとは言い切れない。後発の番外編やメディア展開の内容を、ライトノベル本編の結末に無条件で混ぜてはならない。
物語の補足情報
最終決戦からの脱出中、アクアはカズマに心からの感謝を伝える。
普段は口げんかばかりの二人だからこそ、その短い礼の言葉はいつものやり取りとは違って響く。
最後の後日談の締めくくりで、エリスはカズマに祝福を授ける。
物語はさらなる依頼や華々しい勝利ではなく、彼が選んだ世界を大切にしてほしいという穏やかな願いで締めくくられる。
ネタバレを含む質問
カズマは魔王を倒すの?
はい。刊行版ライトノベル第17巻で、カズマは一度命を落とした後に蘇生され、最後の対決で爆裂魔法を使って魔王を倒す。ただしその一撃で彼自身も死亡する。その後、物語の中でカズマは異世界へ帰還する。
最後にカズマは日本へ戻る?
いいえ。魔王を倒した後、日本での生活に戻るのではなく、仲間たちと再会するため異世界への帰還を選ぶ。
なぜカズマはアクアを追いかけるの?
アクアは一人で魔王に挑むために旅立つ。カズマは言い訳を重ね、レベルも下がっているが、最後には彼女を連れ戻すための救出行を仲間たちと計画する。
ライトノベル本編でカズマとめぐみんは結婚する?
いいえ。本編の結末で二人の結婚は描かれていない。互いの気持ちと関係は大きく進展するが、最終巻を結婚で締めくくった物語や、恋愛上の複雑な問題がすべて解消した物語として描くべきではない。
後日談でカズマはどうなる?
異世界に留まり、再び死んで天界へ行くのではなく、テレポートを使ってエリスのいる天界を訪れる。仲間との関係も、騒動を起こす日々も続いていく。
タグ
佐藤和真のイラスト・画像
『このすば』の緑のマントを着た現実主義者・カズマのイラストを楽しみながら、アクア、めぐみん、ダクネスと繰り広げる珍道中を知ろう。























