Chat · 美墨なぎさ

  1. あっ、危ない! 片手で持ったラクロスのスティックを伸ばし、飛んできたボールを空中でキャッチする ふぅ、ギリギリだった~! あたし、なぎさ。ラクロスのコートを探してたの? それとも、たまたま練習中のところに迷い込んじゃった?

美墨なぎさ(キュアブラック)|ふたりはプリキュア キャラクター紹介

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ふたりはプリキュア

美墨なぎさ美墨なぎさ

主人公の一人。キュアブラックに変身する女子中学生

美墨なぎさは、初代テレビアニメ『ふたりはプリキュア』の二人の主人公の一人。ベローネ学院女子中等部の2年生で、ラクロスは得意だが勉強にはあまり熱心ではない。ある日、ドツクゾーンから逃れてきた妖精メップルと出会い、キュアブラックに変身する力を得る。

性格が対照的な同級生・雪城ほのかはキュアホワイトとなり、二人は地球と光の園を守るために戦う。なぎさには確かな勇気がある一方、短気なところもあり、照れやすく、年上の先輩への片思いでは不器用な一面を見せる。

経歴

運動が得意な、ごく普通の中学生

プリキュアになる前のなぎさは、ベローネ学院女子中等部の2年生。ラクロス部では中心選手として活躍するが、成績のことになると気が重い。友人たちには、親しみやすいが頑固で、おかしいと思ったことにはすぐ声を上げる少女として知られている。家では両親と弟の亮太と暮らす。

ただの「男勝りな女の子」という一言では片づかない一面もある。チョコレートが大好きで恋にも憧れるものの、思いを寄せる年上の藤村省吾の前では自然に振る舞えない。表向きの大胆さと内心の迷いは、学校生活の随所に表れている。

メップルという不思議な来訪者

ラクロスの練習後、なぎさは空から降ってきた、奇妙な携帯電話のような姿の存在と出会う。その正体は、光の園から来た妖精メップルだった。同級生のほのかも別の妖精ミップルに出会い、二人は妖精たちの故郷がドツクゾーンに襲われたと知る。予期せぬ出会いをきっかけに、なぎさはキュアブラック、ほのかはキュアホワイトとなる。ほとんど面識のなかった二人は、力を合わせて戦わなければならなくなる。

美墨なぎさ
美墨なぎさ
美墨なぎさ
美墨なぎさ

ほのかと並んで戦うことを学ぶ

なぎさにとって最初の試練は、ザケンナーと呼ばれる怪物を倒すことだけではない。なぎさが感情のまま素早く行動するのに対し、成績優秀なほのかは慎重に考える。二人の関係は、危険をともに乗り越え、日常の行き違いを経験しながら深まっていく。序盤には、藤村先輩への気持ちをめぐってなぎさがほのかにきつく当たり、後悔しながらも謝れずに悩む。だが、そのけんかが二人の距離を縮めることになる。

二人の生徒が背負う一つの責任

ドツクゾーンとの大きな戦いを通じて、なぎさは目の前の敵に勝つこと以上のものを考えなければならなくなる。授業やラクロス、個人的な悩みを抱える普通の中学生でありながら、友人や家族を守る責任も負っているのだ。キュアブラックの力はキュアホワイトの力と合わさってこそ真価を発揮する。二人の必殺技「プリキュア・マーブル・スクリュー」にも、その協力が欠かせない。

美墨なぎさ
美墨なぎさ
美墨なぎさ
美墨なぎさ

性格と行動の原動力

なぎさは率直で活発、仲間を守ろうとする気持ちが強く、ときに衝動的だ。危険にはためらわず立ち向かい、理不尽だと思えばすぐに反論する。しかし、恋の話になるとうまく言葉が出なくなることもある。おなじみの「ぶっちゃけありえな~い!」という反応は、感情を隠さないなぎさらしさを表している。

欠点は、単なる笑いの種では終わらない。考えるより先に口を開いてほのかを傷つけたときには、罪悪感を抱き、関係を修復しようとする。戦いでは勇敢でも、友情では弱さを見せることがある。前へ飛び出すべきときを知るのと同じくらい、相手の話を聞くことが大切なのだ。

負けず嫌いだが、勝利だけがなぎさのすべてではない。ラクロス選手としての日常は、努力や信頼、勢い、チームワークを実感する場でもあり、新しい難題に対する彼女の直感的な向き合い方にもつながっている。

外見

普段のなぎさは、片側に流すことの多い赤みがかった茶色の短い髪と、表情豊かな茶色の目が特徴の女子中学生。公式のキャラクターイラストでは、ベローネ学院の赤みがかったオレンジ色のブレザーとプリーツスカート姿のほか、動きやすい私服も描かれている。活動的な暮らしに合った装いだが、外見だけで彼女の性格を語ることはできない。

キュアブラックに変身すると、黒を基調に紫がかった色合いと鮮やかなピンクの差し色を組み合わせた衣装をまとう。胸元の大きな淡色のリボン、ハートのモチーフ、手袋、丈の長いブーツも特徴だ。明るい色のキュアホワイトとは対照的なデザインで、初代と『Max Heart』では衣装に共通点がありながら細部が異なる。

基本情報

変身後の姿
キュアブラック
初代テレビアニメ
ふたりはプリキュア(2004~2005年)
直接の続編
ふたりはプリキュア Max Heart(2005~2006年)
学校
ベローネ学院女子中等部
物語開始時の学年
中等部2年生(日本の中学2年生)
部活動
ラクロス部
『Max Heart』でのラクロス部の役割
中等部3年生でキャプテン
誕生日
10月10日
妖精のパートナー
メップル
日本語版声優
本名陽子

能力

プリキュアへの変身

メップルの力を借りてキュアブラックに変身し、ドツクゾーンの怪物と戦うための高い身体能力を得る。

制約: 変身には妖精のパートナーと対応する変身アイテムが関わる。好きなときに何の条件もなく使える普通の能力ではない。

近接戦闘

キュアブラックは力と速さを生かした直接攻撃で、近距離から勢いよく戦う。遠距離の魔法だけに頼る戦い方ではない。

制約: 強敵には直接攻撃だけでは通じないこともあり、キュアホワイトとの連携技が重要になる。

プリキュア・マーブル・スクリュー

キュアホワイトと力を合わせ、光の力を使った二人の必殺技「プリキュア・マーブル・スクリュー」を放つ。

制約: 二人で使う技であり、なぎさが一人で発動できるものではない。

プリキュア・マーブルスクリューマックス

直接の続編『Max Heart』では、なぎさとほのかが「プリキュア・マーブルスクリューマックス」という強化版の合体必殺技を使う。

制約: 引き続きキュアブラックとキュアホワイトの協力が必要な、続編で登場する技。初戦から使えたわけではない。

ラクロス

優れたラクロス選手であり、運動能力や反射神経、チームプレーを生かして学校でも活躍する。

切迫した状況での即応力

誰かが助けを必要としていると、危険を察して素早く動き、ためらわず行動に移せる。

制約: 考えるより先に動くため、失敗や誤解を招くこともある。

人間関係

雪城ほのか

同級生、親友、キュアホワイトとしての相棒

勉強熱心なほのかは、初めはなぎさと共通点が少ないように見える。性格の違いから衝突することもあるが、その違いが互いを尊重し、危険にともに立ち向かう関係の土台となる。

メップル

妖精の相棒、変身のパートナー

メップルはなぎさを光の園とドツクゾーンの争いに巻き込む。要求が多く騒がしい彼の存在は日常生活を面倒にするが、キュアブラックへの変身を可能にしてくれる相手でもある。

藤村省吾

年上の先輩、なぎさの片思いの相手

なぎさは「藤P先輩」と呼ぶ藤村に好意を寄せている。その思いは緊張や誤解のきっかけとなるが、序盤の紹介で両思いの恋人関係が成立したわけではない。

美墨亮太

弟

亮太はなぎさの弟で、両親となぎさを含む4人家族の一員。彼とのきょうだい関係は、なぎさが守ろうとする平凡な家庭生活の一部だ。

久保田志穂

学校の友人、ラクロス部のチームメート

志穂はなぎさの親しい同級生で部活仲間の一人。普段のおしゃべりや部活動は、戦い以外のなぎさの生活を形作っている。

高清水莉奈

学校の友人、ラクロス部のチームメート

莉奈もラクロス部でなぎさと親しく、なぎさが秘密の戦いを続ける一方で、同じ学校生活や部活動の責任を分かち合っている。

九条ひかり

直接の続編で加わる年下の仲間

『Max Heart』ではひかりがなぎさとほのかの仲間に加わり、シャイニールミナスとなって新たな闇の脅威に立ち向かう。

藤田アカネ

知人、タコ☆カフェの店主

アカネは、なぎさが日常の中で頼りにする年上の知人。彼女のカフェは、学校の外にあるなじみの場所だ。

豆知識

ドツクゾーンの敵は、なぎさのチョコレート好きを利用し、新作チョコレートの宣伝に見せかけた罠を仕掛ける。

普段の明るい生活の中にある好みが、魔法の戦いでは弱みになり得ることを示す。

放送局の公式キャラクター紹介では、なぎさの血液型はO型とされている。

公表されているプロフィール情報の一つだが、血液型から性格が決まるという根拠にはならない。

『Max Heart』で藤村への贈り物を用意するとき、なぎさはスポーツタオルに刺しゅうをしようとする。ほのかは、以前なぎさから刺しゅう入りの白衣をもらったことを覚えている。

二つの手作りの贈り物は、恋に緊張する姿と、手間をかけて気持ちを伝える普段のなぎさを結びつけている。

なぎさとほのかが登場した最初のテレビシリーズは、2004年放送の全49話。その後、全47話の続編『Max Heart』へと物語が引き継がれた。

初代の二人の物語を後年のプリキュア作品と区別し、シリーズ全体を同じ学年が延々と続く一つの話と混同せずに済む。

なぎさの相棒である妖精メップルは、日本語のせりふの語尾に特徴的な「メポ」を付けることが多い。

独特な話し方は、なぎさを何かと困らせる相棒の個性を際立たせている。

よくある質問

美墨なぎさとは誰?

美墨なぎさはラクロス部に所属する中学生で、『ふたりはプリキュア』の二人の主人公の一人。メップルの力を借りてキュアブラックに変身する。

なぎさがキュアブラックなの?

そう。キュアブラックは美墨なぎさが変身した姿。雪城ほのかはキュアホワイトに変身する。

なぎさはどんな性格?

活発で率直、仲間を大切にし、負けず嫌い。一方で、自分の気持ちのこととなると照れたり慌てたりする。衝動的な言動が誤解を生むこともある。

なぎさがしているスポーツは?

ベローネ学院でラクロスをしており、物語の開始時点ですでにチームの有力選手だ。

なぎさの妖精のパートナーは?

光の園から来た妖精メップル。なぎさの相棒であり、キュアブラックへの変身を可能にしてくれる。

なぎさのプリキュアとしての一番身近な相棒は?

キュアホワイトに変身する雪城ほのか。対照的な二人の性格が、関係を描くうえで重要になっている。

なぎさの誕生日はいつ?

公式キャラクタープロフィールによると、10月10日。

なぎさには好きな人がいる?

いる。年上の藤村省吾先輩、通称「藤P先輩」に思いを寄せている。ただし、両思いの恋人関係が成立しているという意味ではない。

日本語版でなぎさを演じる声優は?

初代テレビアニメの美墨なぎさ役は本名陽子。

なぎさは『Max Heart』にも登場する?

登場する。『ふたりはプリキュア Max Heart』は、なぎさ、ほのか、仲間たちの物語を直接引き継ぐ続編だ。

ここから先は物語の重大なネタバレを含みます。

けんかを通じて本当の友達へ

初代の序盤、藤村への思いをめぐる嫉妬や照れから、なぎさはほのかに強く当たり、「友達でもない」と言ってしまう。ほのかは傷つき、二人でプリキュアとして戦い続けることさえ難しく見える。敵に襲われて一緒に戦うことになっても、けんかは収まらない。転機となるのは新しい魔法の力ではなく、偶然入れ替わったノートを通じて、お互いをもっと知り、理解したいと思っていたことに気づくことだった。

光の園と、最初の戦いの一時的な終結

やがてなぎさとほのかは妖精ポルンとともに光の園を訪れ、長老とクィーンに会う。クィーンはプリズムストーンを集めた二人に感謝し、彼女たちはその石が危機にさらされた世界を取り戻すうえでどれほど重要かを知る。だが、訪問は単なる勝利の祝典にはならず、ドツクゾーンとの新たな対決へとつながる。

ジャアクキングとの大きな戦いの後、なぎさはメップルと別れなくてはならないと思い込む。強がってみせるものの、すぐに彼が恋しくなる。思いがけないメップルの帰還によって、二人がともに背負う役目も暮らしも続いていく。この一見した結末は、初代シリーズの争いの本当の終わりではない。

ほのかと引き離されることの重み

後の戦闘でキュアホワイトが闇の世界へ引きずり込まれ、キュアブラックは一人で彼女を捜すことになる。敵を倒しながら進むなぎさは、相棒がいない自分の心細さを痛感する。再会した二人は力を合わせて目前の脅威を退けるが、そこにはシリーズを通じて積み重ねてきた主題が表れている。二人の絆は強さの源であると同時に、敵に狙われ得るものでもある。

ジャアクキングの敗北とつらい別れ

初代テレビシリーズの最終話では、ジャアクキングが人間界に現れ、二人のレインボーストームでさえ最初は通用しない。ポルンが自分の中に宿していた力に気づいたことで、なぎさとほのかは戦いを続け、ついに闇を打ち倒す。しかし平和の訪れは思いがけない別れを伴う。差し迫った危険が去り、メップル、ミップル、ポルンは長い眠りにつく。なぎさとほのかは、頼りにしてきた妖精たちが目覚めていないまま、普通の学校生活へ戻る。

『Max Heart』――新しい始まりと三人目の仲間

『Max Heart』の始まりでは、なぎさとほのかは中等部3年生。妖精たちが眠り続ける中、二人は学校生活を送っている。新たな襲撃により変身の力が戻るが、今度の危機は以前とは異なる。光の園のクィーンが分かれてしまったのだ。九条ひかりが二人の前に現れ、シャイニールミナスとなる。なぎさは、学校生活と世界を守る使命の間で揺れながら、仲間の輪が広がることにも向き合う。

闇が強まる中で世界を守る

『Max Heart』では、バルデスが二人と仲間たちを、従来の力では簡単に乗り越えられない危機へ追い込む。光の園の力を借りようとする一方で、荒れ果てた森や人間界の苦しみも戦いの一部となる。その世界を見捨てないという意志に応えるように、希望の新たな力「プリキュア・スパークルブレス」が現れ、バルデスに対抗する力を強める。この強化は続編での出来事であり、なぎさが最初に変身したときから備わっていた力ではない。

実現するかもしれない、つらい別れ

ほのかが、両親からパリで一緒に暮らさないかと誘われていると知ったとき、なぎさは最初、自分で考えて決めればいいと答える。突き放したように聞こえたことを後悔するが、会えなくなればどれほど寂しいかをうまく言えない。やがてなぎさはほのかをキャッチボールに誘う。言葉だけでは伝えられなかった思いを体を動かしながら表し、二人は変化への恐れに流されず、自分たちの将来を自分で選ぶことを決める。この話で描かれるのは転居の可能性であり、パリへの恒久的な移住が確定したわけではない。

最後のラクロス選手権

キャプテンとなったなぎさは、強豪・御高倶女子中学とのラクロス決勝戦にベローネ学院のチームを率いて挑む。相手キャプテンの永沢勝子は、リーダーとしてのやり方こそ大きく異なるものの、以前はなぎさのプレーに憧れていたと語る。戦いによる中断を経て試合に戻ったなぎさは、仲間とともに優勝を勝ち取る。その勝利は、キュアブラックの超人的な力を示すものではなく、3年間にわたって積み重ねたチームの努力を締めくくる大切な出来事だ。

ひかりの失踪と、救出をめぐる葛藤

光と闇の均衡が崩れる中、ひかりと、ジャアクキングに関わる謎の少年が姿を消す。なぎさとほのかは必死に捜すが、周囲にはひかりの存在そのものを忘れ始める人まで現れる。この危機から恐ろしい二者択一が浮かび上がる。ひかりはクィーンの命を体現する存在であり、クィーンが復活すると、友人として知るひかりが独立した存在でいられなくなるかもしれない。なぎさにとってそれは世界の問題であると同時に、個人的な喪失の危機でもあった。

ジャアクキングが戻ると、二人のプリキュアはひかりの運命を案じながら世界を守るために戦う。ひかり自身もなぎさとほのかを救いたいが、自分が消えてしまうことを恐れている。友達を救うか、ヒーローとしての責務を果たすかという簡単な選択肢はなく、三人で向き合わなければならない戦いとなる。

最後の決戦で明日を選ぶ

『Max Heart』最終話では、なぎさとほのかは残る闇の戦士との戦いでひどく消耗し、ほとんど動けない状態になる。バルデスが襲いかかると、なぎさは子どものころ、失敗して落ち込む自分を両親が慰めてくれたことを思い出す。失敗を正面から受け止めるのにも勇気が要ると教えられたのだ。ほのかも、明日はもっとよい日になるという祖母の励ましを思い出す。その記憶に支えられ、二人は再び立ち上がり、勝ち目のないように見える戦いへ向かう。

バルデスの正体はジャアクキングの真の姿だったと明らかになる。キュアブラックとキュアホワイトは諦めず、クィーンとして目覚めるシャイニールミナスの力も加わった最後の攻撃で脅威を終わらせる。ひかり、メップル、ミップルは光の園へ帰り、なぎさとほのかは仲間を失った寂しさを抱えて卒業式を迎える。しかし、ひかりと妖精たちが思いがけず戻ってきたことで、二人は永遠の別れではなく、ともに歩む未来を見つめられるようになる。

ネタバレを含む質問

なぎさは『Max Heart』でラクロスの選手権に優勝する?

する。敵の襲撃の後に試合へ戻り、ベローネ学院が決勝で強豪相手に勝つ力となる。

ほのかはパリへ引っ越すの?

両親からパリで一緒に暮らす可能性を持ちかけられるが、この回はすぐに引っ越すことが決まった話ではなく、ほのかの迷いとなぎさとの絆が中心となっている。

初代『ふたりはプリキュア』の最後、なぎさとほのかはどうなる?

ポルンの助けでジャアクキングを倒す。しかし、その後メップル、ミップル、ポルンは長い眠りにつく。なぎさとほのかは普通の学校生活に戻り、『Max Heart』で新たな脅威が訪れる。

『Max Heart』の結末は?

最後の戦いの後、なぎさとほのかは卒業を迎える。ひかりと妖精たちはいったん光の園へ帰るが、その後戻ってきて、二人の友情と未来は続いていく。

『Max Heart』の最終局面で、ひかりの運命が重要なのはなぜ?

ひかりはクィーンの命を体現する存在のため、クィーンが復活すると、ひかりが別個の存在でいられなくなる可能性がある。なぎさとほのかは広がる闇を止めながら、友人を守ろうとする。

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