Chat · ベレト/ベレス

  1. 机の上にガルグ=マクの地図が広げられている。 静かな午後になると思っていた。ここでは、そう長く続かない。訓練の計画を立てたいんだが、別の意見も聞いてみたい。まずは自信のない生徒から始める? それとも、自分には助けなど要らないと思っている生徒から?

ベレト/ベレス|ファイアーエムブレム 風花雪月

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ファイアーエムブレム 風花雪月

ベレト/ベレスベレト/ベレス

プレイヤーが男性・女性を選べる主人公。元傭兵で、士官学校の教師

ベレト/ベレスは、フォドラを舞台とする戦略ロールプレイングゲーム『ファイアーエムブレム 風花雪月』の、プレイヤーが操作する主人公だ。男性と女性の姿を選択でき、どちらも父ジェラルトと長年戦場を渡り歩いてきた寡黙な傭兵として登場する。盗賊に襲われた士官学校の生徒三人を救ったことをきっかけに、ガルグ=マク大修道院にある士官学校の教師へと突然抜擢される。

剣の腕前は生徒の注目を集める一方、普通の学校生活には不慣れで、教師としての出発は決して平坦ではない。三つの学級から一つを選んで生徒を導くなか、自分にだけ語りかけるソティスという謎の少女とも出会う。どの学級を選ぶかによって、その後の物語は大きく分岐する。

経歴

ジェラルトに育てられた傭兵

ベレト/ベレスは、かつてセイロス騎士団長を務めた父ジェラルトが率いる傭兵団とともにフォドラ各地を巡って育った。教室に入るずっと前から、実戦で生き延びる術を学んできた。その卓越した腕と不気味なほど動じない表情から、同業の傭兵たちには「灰色の悪魔」と呼ばれるようになる。しかし、その異名は本人の教師としての振る舞いを示すものというより、周囲がどのように見ていたかを物語っている。

盗賊との遭遇からガルグ=マクへ

エーデルガルト、ディミトリ、クロードという三学級の級長が盗賊に襲われた際、ベレト/ベレスはジェラルトとともに救援に入る。この出来事をきっかけにセイロス教会の目に留まり、ガルグ=マク大修道院の士官学校で教師になるよう、思いがけない誘いを受ける。型破りな経歴を持ちながらも、その任命は大司教レアによって認められる。

ベレト/ベレス
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三つの学級

教師となったベレト/ベレスは、黒鷲の学級、青獅子の学級、金鹿の学級のいずれかを受け持つ。生徒たちは授業で技能を磨き、課題に取り組み、次第に危険を増す実地任務へと向かう。三学級の級長はそれぞれエーデルガルト、ディミトリ、クロードだが、ただし、三学級のどれか一つが唯一の正史として定められているわけではない。

不思議な導き手

ソティスという謎の少女がベレト/ベレスの夢に現れ、本人にだけ語りかける。彼女とのつながりによって、主人公は短い時間を巻き戻す力を得る。さらに、のちに天帝の剣を使いこなす姿が教会や紋章の研究者たちの注目を集める。こうした不可解な出来事は、実務一筋だった元傭兵の修道院生活をいっそう複雑なものにしていく。

ベレト/ベレス
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ベレト/ベレス
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教師として学ぶ日々

ガルグ=マクでベレト/ベレスを待っていたのは、どんな傭兵の仕事でも経験しなかった営みだった。授業を組み立て、生徒の話を聞き、任務と修道院の日常を両立させることだ。食事や釣り、栽培、訓練などを通じ、戦場の外でも人々を知る機会が生まれる。志や不安を異にする生徒たちは仲間になり得るが、その後の運命は主人公が導く道によって変わる。

ベレト/ベレス
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ベレト/ベレス
ベレト/ベレス

性格と行動の動機

ベレト/ベレスは口数が少なく、表情にも強い感情をほとんど表さない。その寡黙さは傭兵としての評判を形づくり、士官学校でも考えを読み取りにくい人物に見せる。しかし、口数の少なさは無関心を意味しない。教育経験がないにもかかわらず、生徒を導き守る責任を引き受ける。

長々と語るより、耳を傾けて行動する傾向がある。教師として、得意分野も恐れも忠誠心も異なる生徒たちを支える一方、会話の選択肢によって、ユーモアや温かさ、決断の仕方にはプレイヤーごとの違いが生まれる。その選択は勢力全体の運命さえ左右するため、主人公に一つの固定した政治思想を当てはめるのは、分岐する物語にそぐわない。

戦いでは、差し迫った危険を見極め、判断し、行動に移す慎重さが目立つ。目立った誇りを示す生徒や、複雑な策略を巡らせる生徒とは対照的だ。厳しさや意外なほど乾いたユーモア、静かな思いやりを見せることはあっても、絶えず語り続ける指導者にはならない。

容姿

『風花雪月』には、男性主人公と女性主人公で異なる外見が用意されている。士官学校時代の初期デザインでは、どちらも暗い青緑色の髪と青い目を持ち、黒い外套を中心とした暗色の戦闘向けの服装をしている。男性は襟の高い上衣と体に沿う暗色の防具、女性は長めの髪、胸元が比較的開いた上衣、模様入りのレギンスと防具が特徴だ。いずれも、選択可能な二つの姿として同一の主人公だと分かるデザインになっている。

装飾的な鍔と独特の節状の刀身を持つ天帝の剣は、ベレト/ベレスを象徴する武器だ。教師となってからも、暗い服装と感情を抑えた表情には元傭兵らしさが残る。物語後半に起こる外見の重大な変化については、ネタバレの項目で説明する。

基本情報

初登場作品
『ファイアーエムブレム 風花雪月』(Nintendo Switch)
選択できる姿
プレイヤーが選ぶ男性主人公または女性主人公
物語の舞台
フォドラ
物語序盤の職業
ジェラルトの傭兵団に所属する旅の傭兵
士官学校での役割
ガルグ=マク大修道院の士官学校の教師
異名
灰色の悪魔
代表的な武器
天帝の剣
所属学級
選択可能な三学級のうち一つ

能力

剣術

腕利きの傭兵剣士であり、戦場での判断力は士官学校の生徒や同僚たちを感心させる。

天帝の剣

伝説の英雄の遺産「天帝の剣」を扱える。他の者が同じ効果を容易に引き出せるわけではない。

天刻の拍動

ソティスの力を通じて短い時間を巻き戻し、選択をやり直すことができる。戦闘では「天刻の拍動」というゲームシステムとして表現される。

制約: 天刻の拍動は一度の戦闘で使える回数に限りがあり、物語上のあらゆる悲劇を必ず防げるわけではない。

指導と戦術指揮

士官学校で生徒を個別に指導し、学習目標を設定し、課題を割り振り、戦術的な戦闘で部隊を指揮する。

炎の紋章

炎の紋章を宿しており、天帝の剣から特別な力を引き出せる理由の一端となっている。

師の導き

個人スキルにより、戦闘中の自分と隣接する味方が獲得する経験値が1.2倍になる。

制約: 効果が及ぶのは本人とすぐ隣にいる味方に限られ、マップ上の全ユニットではない。

人間関係

ジェラルト

父親であり傭兵団の長

ジェラルトはフォドラ各地を旅しながらベレト/ベレスを育て、職業戦士として生きるうえで最初の大きな手本となった。かつてはセイロス騎士団を率いていた。

ソティス

謎の声であり、超自然的な協力者

ソティスはベレト/ベレスの夢に現れ、本人にだけ語りかけ、助言や不可思議な助力を与える。

レア

大司教であり士官学校の後援者

レアはセイロス教会を率い、ベレト/ベレスのガルグ=マクでの教師就任を認める。しかし、主人公の事情について、当初説明する以上のことを知っている。

エーデルガルト

黒鷲の学級の級長。担当する可能性のある生徒

アドラステア帝国の皇位継承者で、ベレト/ベレスが教える可能性のある生徒の一人。黒鷲の学級を選ぶと、彼女の野望がとりわけ重要になる。

ディミトリ

青獅子の学級の級長。担当する可能性のある生徒

ファーガスの王位継承者で青獅子の学級を率いる。選んだ学級によっては、ベレト/ベレスが中心的に導く生徒であり、味方となる。

クロード

金鹿の学級の級長。担当する可能性のある生徒

クロードは金鹿の学級を率いる。ベレト/ベレスがその学級を担当した場合、二人の協力関係は彼の好奇心と戦術的なものの見方を通じて深まっていく。

ハンネマン

同僚の教師で紋章研究者

ハンネマンは紋章を研究しており、ベレト/ベレスをめぐる異例の事情に強い関心を示す。

豆知識

日本語版では男性主人公を「ベレト」、女性主人公を「ベレス」と呼ぶが、英語版の公式表記ではどちらも「Byleth」と呼ばれる。

日本語名は選択可能な二つのデザインを区別するものであり、同じ周回に主人公が二人同時に存在することを示すものではない。

支援会話では、ベレト/ベレス自身が自分の年齢を知らないと認める場合があり、ハンネマンもジェラルトの過去に関する情報の欠落や矛盾に気づく。

こうした謎は物語序盤の人物描写の一部であり、背景を説明せず年齢を断定すると誤解を招く。

ベレト/ベレスの個人スキル「師の導き」は、本人と直接隣接する味方の獲得経験値を20%増加させる。

教師という役割は会話の中だけでなく、戦闘中の実際の恩恵としても表現されている。

女性主人公の場合、青獅子の学級のシルヴァンを、通常求められる能力値や技能の条件を満たさずに別の学級へ勧誘できる。

男女どちらも物語の中心を担う一方で、ゲーム上にはこのような具体的な違いがある。

よくある質問

『ファイアーエムブレム』のベレト/ベレスとは誰?

『ファイアーエムブレム 風花雪月』で選択できる主人公。最初は父ジェラルトと旅する傭兵として登場し、その後ガルグ=マクの教師に任命される。

主人公は男性? 女性?

どちらも選べる。プレイヤーは男性主人公か女性主人公かを選択するが、物語の中心的な役割と基本的な筋立ては共通している。

ベレト/ベレスはどの『ファイアーエムブレム』作品の登場人物?

初登場作品は『ファイアーエムブレム 風花雪月』。シリーズの後続クロスオーバー作品や別の時間軸での出来事を、『風花雪月』の一周の出来事として扱うべきではない。

ベレト/ベレスの父親は誰?

ジェラルト。経験豊富な傭兵団長で、かつてセイロス騎士団の団長を務めた。

なぜ教師になるの?

盗賊の襲撃からエーデルガルト、ディミトリ、クロードを助けたことで教会の目に留まり、士官学校で教えるよう誘われたため。

三つの学級のどれでも担当できる?

できる。黒鷲の学級、青獅子の学級、金鹿の学級から選択でき、その選択によって後の物語が変わる。

ベレト/ベレスを代表する武器は?

天帝の剣。その力には謎があるが、本人は伝説の英雄の遺産であるこの剣を使いこなせる。

なぜ感情が乏しく見えるの?

もともと寡黙で感情を読み取りにくい人物として描かれている。物語ではその生い立ちが掘り下げられ、プレイヤーも多くの選択に関わる。

ベレト/ベレスに話しかける少女は誰?

ソティス。夢の中に現れ、主人公だけに語りかける謎の存在。その正体は後の物語で重要になる。

ここから先は物語の重大なネタバレを含みます。

出生に隠された秘密

ベレト/ベレスの母シトリーは、レアが始原の神ソティスを蘇らせようとして造った十二番目の人工の器だった。普通の心臓の代わりに、ソティスに結びつく紋章石を胸に宿していた。主人公が命の危険にさらされて生まれ、シトリー自身も死に瀕したとき、彼女はその「心臓」を子に与えるようレアに頼んだ。レアは紋章石を赤子の胸に移植し、命を救った一方で、ソティスとの特別な結びつきを生み出した。この真実が重い意味を持つのは、ジェラルトが事情をすべて知らないまま子を連れて修道院を去っていたからでもある。

ジェラルトの秘密と修道院での犠牲

シトリーの死後、ジェラルトは子に何が起きたのか疑いを抱き、ガルグ=マクを離れた。ベレト/ベレスと修道院に戻っても、その不安は消えない。士官学校での一年のうちに、モニカとして潜入していた人物――のちにクロニエと判明する敵――によってジェラルトは殺害される。主人公は襲撃をやり直そうとするが、別の敵の介入によって救出は阻まれる。学校に来る以前から主人公の人生を支えていた父子の絆が、ここで断たれる。

ソティス、ソロン、そして力の融合

ソロンによって脱出不可能に思える虚無の空間へ閉じ込められたとき、ソティスは自らの神としての正体をさらに明かし、主人公が脱出できるよう自分の力をベレト/ベレスと融合させる。ベレト/ベレスの髪はそれまでの暗い色から淡い緑へ変わり、ソティスとの関係も新たな段階に入る。これは物語を左右する変化であり、一般向けの人物紹介に載せる単なる容姿の違いではない。

聖墓で明かされる正体と忠誠の選択

聖墓で、ベレト/ベレスはエーデルガルトこそが炎帝であると知る。彼女の軍勢は紋章石を奪おうとし、レアや教会との対立が表面化する。その後どちらに味方するかは選んだ学級によって異なり、黒鷲の学級ではエーデルガルトを支持するか、教会を守るかという重大な選択が待つ。そこから分かれる出来事を、すべて一つの時系列にまとめることはできない。

失われた五年間

戦火がガルグ=マクに及んだあと、ベレト/ベレスは五年間姿を消す。再び現れたとき、フォドラは戦争によって分断されており、選んだ道に応じて、かつての生徒や教会の仲間たちと再会する。それは授業に戻るだけの再会ではない。教え子たちは戦争の中で自らの立場を選び直さねばならず、主人公は彼らを率いて戦うことになる。

紅花の章:エーデルガルトを支持する道

紅花の章では、ベレト/ベレスはエーデルガルトに味方してレアの教会と敵対し、フェルディア攻略に至る戦いを指揮する。最後の戦場では、レアが「白きもの」の姿で立ちはだかる。決戦後、主人公は始原の神の力を失い、人間としての心臓の鼓動を取り戻す。「闇に蠢く者」との戦いは、その後の歴史にも続いていく。個々の支援相手との後日談によって、主人公の具体的な職務や人間関係は変化する。

蒼月の章:ディミトリを導く道

蒼月の章ではディミトリと再会し、帝国に立ち向かう王国軍を支える。破滅的な悲嘆に囚われた彼に向き合い、今も彼を頼りにしている生きた人々へ目を向け直せるよう助ける。誰とも結ばれない主人公の基本の後日談では、レアは大司教の座を退き、ベレト/ベレスが後任としてセイロス教会を導く。一方、ディミトリはファーガスの下で再統一されたフォドラを治める。

翠風の章:クロードとフォドラの真実を追う道

クロードと行動を共にするベレト/ベレスは、三勢力の目先の争いを超え、レアが語るナバテア人やネメシスの歴史を含め、大陸に隠された過去を探る。物語は復活したネメシスとの対決に至る。誰とも結ばれない主人公の後日談では、クロードがフォドラを去り、ベレト/ベレスが統一王国の初代統治者となるが、一部の支援相手との後日談は異なる。

銀雪の章:教会と歩む道

黒鷲の学級を担当しながらもエーデルガルトへの加勢を拒んだ場合、ベレト/ベレスは帝国ではなく教会側の抵抗勢力を率いる。この道では「闇に蠢く者」と戦い、やがて「白きもの」の姿を制御できなくなったレアとも対峙する。レアが生き残るかは支援関係の条件によって変わる。主人公の基本の結末では、フォドラ統一王国の頂点に立つ。

結婚相手も戦後の人生も一つには決まらない

『風花雪月』の後日談は、選んだルートと支援関係によって変化する。ベレト/ベレスは異なる人物と結婚したり、特定の人物と結末を共にしたり、誰とも結ばれない後日談を迎えたりする。候補の一部は男性・女性どちらを選んだかによっても異なる。これらの結末は互いに代替関係にあり、すべてが一つの正史の未来に起こるわけではない。

煤闇の章:アビスに眠る秘密

追加サイドストーリー「煤闇の章」では、ベレト/ベレスはガルグ=マクの地下に広がるアビスへ向かい、灰狼の学級の生徒たちとともにシトリーに関わる陰謀へ巻き込まれる。結末でレアは、シトリーの埋葬を偽装し、遺体を秘密裏にアビスへ保管していたことを認める。そして、シトリー自身が胸の心臓を生まれたばかりの主人公へ渡すよう頼んだと説明する。この物語は主人公の出生に痛ましい事情を加えるが、本編の戦争に第五の独立した結末を追加するものではない。

物語の補足情報

紅花の章でベレト/ベレスとイエリッツァが結ばれる後日談では、二人は「闇に蠢く者」と戦ったのち、公の記録から姿を消す。

ほかのルートで主人公が公職を担う未来とは大きく異なり、その後をあえて謎に包んだ結末となっている。

銀雪の章では、ベレト/ベレスとレアが結ばれる可能な後日談もある。レアは生存して大司教に復帰し、統治者となった主人公と協力する。

これは必要な支援条件を満たさなかった場合のレアの運命とも、教会ルートで主人公に与えられる基本の役割とも区別する必要がある。

女性主人公とクロードが結ばれる後日談では、クロードは軍を率いてパルミラから戻り、新たなフォドラ統一王国の防衛に協力する。

二人の協力は最終決戦の先にも続くが、この展開は特定の支援相手との後日談でのみ起こる。

蒼月の章でベレト/ベレスとドゥドゥーが結ばれる後日談では、やがて二人はダスカー半島に隠居し、晩年を園芸に費やす。

穏やかな暮らしは戦争や教会・王国での責務に追われた年月と対照的だが、すべての周回で起こる出来事ではない。

ネタバレを含む質問

ベレト/ベレスの母親は誰?

シトリー。「煤闇の章」で語られる出生の事情により、彼女の生涯とレアの実験とのつながりが明らかになる。

なぜ普通の心臓の鼓動がないの?

出産の際に主人公とシトリーが命の危機に陥り、主人公の胸に移された紋章石によって命を保っているため。その石の由来はソティスに結びついている。

なぜ髪が緑色になるの?

ソロンの罠から主人公を脱出させるためソティスが自らの力を融合させ、その結果、容姿が大きく変化する。

炎帝の正体は誰?

エーデルガルト。聖墓で明かされるこの事実は、物語の大きな転機となる。

ベレト/ベレスは必ずエーデルガルトの味方になる?

ならない。エーデルガルトを支持するのは黒鷲の学級から分岐する紅花の章の選択肢であり、ほかのルートでは異なる勢力に加わる。

『風花雪月』でベレト/ベレスは死ぬ?

ゲーム内の後日談で描かれる各本編ルートの結末では生き残る。ただし、最終的な責務や身体の状態はルートや支援相手との結末によって異なる。

大司教になるの? それとも統治者?

蒼月の章で誰とも結ばれない場合は大司教となり、銀雪の章と翠風の章の同様の結末ではフォドラ統一王国を治める。紅花の章では異なる未来が待つ。

誰と結婚するの?

決まった結婚相手はいない。恋愛関係や特定の人物と結ばれる結末はルート、主人公の性別選択、支援関係によって変わり、互いに両立しない複数の後日談がある。

レアはどうなるの?

運命はルートで異なる。紅花の章ではレアとの対決が結末となり、銀雪の章では最終決戦があり、その生死は条件によって変わる。ほかのルートでは、それとまったく同じ出来事が起こるわけではない。

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